note 私の休日に、幼い娘たちと一緒に 夫の職場へ手作りのお弁当を届けていたあの頃^^

今回は6分19秒の音声で、
私の休日に、幼い娘たちと一緒に
夫の職場へ手作りのお弁当を届けていたあの頃^^
ということをお伝えいたします。
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私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

でもそれが私。
私は私の全てを受容します。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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私の休日に、幼い娘たちと一緒に
夫の職場へ手作りのお弁当を届けていたあの頃^^
=============
というお話をいたします。

「昔、日曜日や祝日に、
お父さんのところへお弁当を届けたよね。
あの頃、なんとも思っていなかったけれど
今思えば、お母さんって
お父さんが大好きだったんだって分かる。」

先日、娘からこう、言われた。

どういうことかというと
共働きの私たちは、夫は平日が休みで
私は日祝が休みだった。

共働きの場合、妻が休日の日は
夫のお弁当を作らない夫婦が
娘の周りには多いとのこと。

例えば学校の部活の先生などがそうだった。
日曜日の部活の日は、
「今日、妻が休みだから」と言って
菓子パンやコンビニ弁当を食べていた。

+++++++++++++
それなのに、お母さんは
自分が休みの日でも毎日お弁当を作っていた。

しかもお母さんはすごく楽しそうに
かなり手の込んだものを作っていて
それって、凄いと思う。

それは愛が無ければできない事だって
大人になった今、分かる。
+++++++++++++
・・・・娘はこう言っていた。

夫は以前、10年以上ホームセンターに勤めていた。
退職した頃は店長代理だった。

あの頃、私は会計事務所勤務で毎晩帰りが遅かった。
だから夕飯の支度は母に任せていた。

その代わり、朝は早朝から起床し
朝ごはんの支度とお弁当を必ず作っていた。
私はヘタッピだけれど、料理が大好きだ。
大好きな家族に美味しいものを食べてほしかった。

特に夫のお弁当には力を入れていた。
見栄えと味、どちらも気にして毎朝、お弁当を作った。

お弁当のふたを開ける夫の喜ぶ顔を想像しながら、
ワクワクしてお弁当を作っていた。
特にうまくいった時はポラロイドカメラで写真を撮った。
その頃、ブログはやっていなかったので
その写真をどうこうすることもなかった。

ずっと後で夫から聞いた話では
私のお弁当は職場で一番美味しそうだということで有名で
皆さん、毎回、楽しみにしていたとのこと。

私が休日の時のお弁当作りは特に頑張った。
私は基本、冷凍食品は買わない。
たまーに研究のために購入するくらい。
だから、例えばハンバーグは多めに作って
お弁当用に小分けにして冷凍していた。

そのハンバーグの種を利用して
ピーマンの肉詰めにしたり
ポテトコロッケの具に入れたりしていた。

お弁当の器も毎回変えていた。
休日は時間を掛けてたくさんのおかずを作っていたので、
大き目なお弁当になった。

出来上がったお弁当は
保育園児や小学生だった娘たちと一緒に
夫の職場へ持って行った。

娘たちが大きなお弁当を持ち
ホームセンターに行く。

娘たちが休日にお弁当を持ってくるのは
ホームセンターではお馴染みの事になっていて、
小さい娘たちに店員さんたちがいつも
ニコニコして話しかけてくださった。

休日に夫のお弁当を作る。
これは私にとって、
「作らなければいけない」義務ではなかった。

「わーい!今日はどれだけつくれるかなぁ!」
夫の喜ぶ顔を思い描いて
一人ニヤニヤしながらお弁当を作っていた。

昨年、夫が急逝し、その当時の職場の方が
自宅にお見えになった時も
「よく、娘さんたちと一緒にお弁当、
持ってきてましたよねー。」ってお話されていた。

あー、懐かしい。
そんな事もあったな。

大好きな料理で家族を幸せにしていた。
料理が好きなのか、食べてくれる夫が好きなのか。

どっちもだ^^

今回は
============
私の休日に、幼い娘たちと一緒に
夫の職場へ手作りのお弁当を届けていたあの頃^^
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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