note 産んでくれてありがとう

今回は4分7秒の音声で、
産んでくれてありがとう
ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

音声と文章、どちらも楽しみたい方はこちら

こちらのnote で音声と文章を楽しめます(*´▽`*)

note は、その作品が気に入った時、
「💛(スキ)」を押してクリエーターを応援することが出来ます。

また、コメントを入力することも出来ます。

文章のみを楽しみたい方はこちら

**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

でもそれが私。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
産んでくれてありがとう
=============
ということをお伝えいたします。

母の起床は早い。
自転車で畑に行き
ほうれん草、ミニトマト、小松菜、
キャベツ、ネギなどを
スーパーのレジ袋に入れて数袋持ち帰る。

帰り道。
遠くにいる人にも大きな声で声を掛ける。
社交的な母。

帰宅途中、ご近所におすそ分けする。
相手は、これをどうぞと何かを下さる。
母が畑に行くと、
川魚や山菜を持ち帰ってくることが多かった。

帰宅後、朝ごはんの支度をしながら
大釜でほうれん草や小松菜をゆがく。

私が独身の頃の家は
台所のガスレンジの隣が二階へ続く階段だった。

二階に上がると私の部屋。
そして、襖を開けると奥に姉の部屋があった。

二階はほとんど窓だらけ。
目覚まし不要の部屋。
スズメなどのさえずり。
窓の外の梅の木の枝がサラサラ揺れ窓を叩く。
朝日が昇っている感じが時間とともに感じられた。

ブーン。
ガタンゴトン。
ガタンゴトン。

遠くで始発の電車が川を渡る音がする。
ああ、そんな時間か。

お味噌汁の匂いが階段を伝ってくる。
大音量でかけているラジオから
いつもの番組の始まりの音楽が聞こえる。

ああ、もうそんな時間か。
よし、起きよう!

母の料理は
毎日似たようなメニューだったけれど
安心感に包まれていた。

おかあさん。

懐かしい。
もう一度会いたい。
母の作ったカレーライスが食べたい。

アルツハイマー型認知症で
10年間と10日間、大変だったね。
亡くなった時は
認知症の母のイメージが強かったけれど

時の経過とともに
母が元気だったあの頃が蘇る。

今日は母の三回忌。

今般の新型コロナウイルス関係で
法事はできないけれど
今朝もカンカンしてから会社に行くね。

いつも見守ってくれてありがとう。
私を産んでくれてありがとう。

今回は
============
産んでくれてありがとう
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

◆◆メールマガジンのお知らせ◆◆
私は50代後半から
メールマガジンを始めました。

無料レポートも
特典も
ランディングページもありません。

毎日、ちょっとした気づきを
発信しています。

よろしかったら
登録をお願いいたします。

登録ページのURLは
こちらに添付いたしました。
↓ ↓
http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◆note 有料マガジンのお知らせ◆◆
私のこれまでのnote は近い将来、
有料マガジンに全て移行させようと思います。
↓↓有料マガジン【自分のための人生】
https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c
【自分のための人生】は今だけの金額。
2020年9月22日に値上げいたします。

PS.

PS.

今回の記事はいかかでしたか?

・「この記事、面白かったよ」

・「あの記事、あそこに誤字脱字があったよ」

・「今度、これを記事にしてほしい」

・「ウチの子(や、お孫さん)、こういうところが可愛くって!」

・「特に何もないのですが、メールを送る練習をしました(笑)」など

ほんの些細なことでも大丈夫です。

山田ゆりにメールください。(*^_^*)

 

お問い合わせはこちらから

ブログランキング

 

ボタンをクリックして応援していただけると励みになります(*^^*)

にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする