ntoe 裏庭の木の枝切りで、過去と未来の声が交錯した^^

今回は5分39秒の音声で、
裏庭の木の枝切りで、過去と未来の声が交錯した^^
ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

でもそれが私。
私は私の全てを受容します。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
裏庭の木の枝切りで、過去と未来の声が交錯した^^
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ということをお伝えいたします。

裏庭の木の枝切り6日目。
今日で枝切りは終わった。

そもそも、枝を切ろうとしたのは
お隣からの苦情から。

虫が付きやすいその木から
お隣に虫が落ちる。
だから、薬剤散布をするか切るかしてほしいと、
お隣から電話がきた。

お隣から苦情がくるといつも夫は
大きなタンクを背中に背負い
ブーンと大きな音を立てて薬剤散布をしてくれていた。

その夫は7か月前に急逝した。
その機械は父の時代からのものだから
私はその薬剤散布の機械の使い方が分からない。

そして、裏庭の木は二階の屋根近くまである。
そんな高いところまで私は薬剤散布できない。

お隣はすぐにでもやってほしい、
できないなら切ってあげるからとおっしゃっている。

私は娘たちと話し合った。
この木は娘たちがまだ保育園児の頃、
孫のためにと母が苗を買ってきて
父が植えたものだった。

他界した両親が大事に育てた木を無くしてしまいたくなかった。
でも、薬剤散布は私はできない。
だからおおもとは残して全ての枝を切ることにした。

お隣の畑に伸びている枝を切り始めた。
私は手のこを生まれて初めて使った。
やってみると簡単に枝は切れた。

やっと手の届くところを上を向いて切っていると
木のくずが自分の腕に落ちてくる。
見上げているから目にも入ってきそう。

こんどは脚立を持ってきてそれに上った。
脚立が「仕事をしている人」って感じで悦に入る。

高いところも簡単に切れ、私はどんどん切っていった。

今日は最終日。
やる前に2本の木を眺めた。
切りすぎたと思った。

小さい方の木は本体だけ残し
全ての枝を切ってしまった。
だから、葉っぱのない、
ただの木になっている。

はじめる前に、この状態を目標にしたが
しかし、いざ、予定通りの肌かんぼうの木を見て、
胸がチクリとした。

残るはもう一本の大きな木の
天にむけて伸びている枝。
今日はこれを切ろうと思っていた。

その枝は、私の2階の部屋の窓にあたっていた。

現在、我が家の建て替え計画が
順調に進行中で、
この家はあと数か月で解体する。

両親が農業と出稼ぎをして
やっと作ったお金で建てた我が家。
あれから50年の月日が経った。

枝を全て切ってしまうのは
家族の50年間をなかったことにするような気がした。

「切らないで」

そんな声が聞こえた。

それは、その木の声なのか
両親、夫、弟、他界した家族の声なのか、
それとも、三人の娘たち、そして私の声なのか。

過去と未来の声が交錯した。

お隣の手前、全ての枝を切った方がいいと最初は思っていた。
いざこざの原因はすっぱり取り払った方がいいと思っていた。

しかし、お隣の敷地には向いていない
天に向かって伸びているこの枝と、
我が家に向かって伸びている低めの枝は残すことにした。

バサバサと音を立てて我が家の壁を擦っていた木は
天に向かう部分と家に向かって生えている低い部分の枝だけになり、
かなりスッキリした。

スッキリし過ぎた木を眺め
でも、全部を切らなくてよかったと思った。
きっと、娘たちも納得してくれると思う。

過去と未来の声を感じながら
私は今回の枝切りを楽しんだ。

今回は
============
裏庭の木の枝切りで、過去と未来の声が交錯した^^
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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