note どちらを選択すべきか今は決められない

pruzi / Pixabay

今回は7分27秒の音声で、
どちらを選択すべきか今は決められない
ということをお伝えいたします。
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私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
どちらを選択すべきか今は決められない
=============
ということをお伝えいたします。

こんなにたくさん医療費を使ってしまった。
だからもしかして所得税は全額戻ってくるのではないか。

そう期待して医療費控除の書類を作成し
還付金額が分かった時の落胆。

え?これだけ?

予想以上に少額だったけれど
ここまで苦労して書類を作り
ここでやめてしまったら悔しい。
だからとりあえず提出しよう。

こんな経験、あなたもおありではないでしょうか?

今般のコロナ関連。
小学校が休みになり
その保護者が仕事を休まなければいけない事態になった。

普通、有給休暇の消化になるが
今回の件に関しては【特別休暇】として、
有給、つまり賃金をお支払いするカタチにすると、国が決めた。

つまり、休んでいても給料はいただける。
休みたくて休んだのではないのだから
労働者としてはありがたい制度だ。

では、事業主としてはどうか。
日給8,330円以内までと上限付きではあるが、
国から事業主に助成金が来る。
つまり、一旦、事業主がお金を負担するが
あとで助成金というカタチで戻ってくる。

一見、ありがたい制度に見える。

その申請方法が18日付けで公開され、
私は必要な様式をダウンロードし一通り目を通した。

様式1、様式2、様式3、・・・。
何枚もの書類が必要だ。
しかも、更に数枚の添付書類も必要。

それを社長に報告した。

今回の学校休業に伴う扶養者の休業を
国が補償するという案が出た時、社長は、

「絶対1枚の書類で済ますはずはなく、
あれもこれも提出してください、そうなるだろう。」
とおっしゃっていた。

そして、今回、私からの報告を受けた社長は
「分かった。今回の申請の件は、やらないつもりでいる。」
とおっしゃった。

私も同感だった。
大企業だったら、今回の申請の対象者は大勢いるから
助成金の額は数万円から数十万円になるかもしれない。

しかし、わが社は違う。
合計しても数千円の金額しか戻ってこない。
数千円のために、
多忙な時期にこの労力は時間がもったいない。

助成金の申請は6月までなので
5月末まで繁忙期だから
6月になったら申請をすれば良いと
思う方もいらっしゃるでしょうがそれは
問題が先送りされるだけのこと。

なぜ戻ってくる金額が数千円なのか。

1つ目に、助成金の対象期間が短い事。
3月31日までに休んだ分が対象になる。
しかも、本来の学校の休日、
つまり、土日祝日と春休みは除かれる。

2つ目は時給が低い事。
国は日給8,330円を上限としているが
最低賃金が下から数えた方が早い私の県では、
この日給はあり得ない金額だ。

3つ目として、休んだのは丸一日ではなく、
2、3時間、特別休暇を数日とっただけだから。

だから、合計しても数千円にしかならない。

数千円の為に貴重な労力を使い
更に、簡易書留などの配達証明が分かる手段で
郵送しなければいけないという決まりがあるから
日中、わざわざ、郵便局の窓口に出向き、
普通以上の郵送代を支払わなければいけない。

戻ってくる数千円の助成金と
出ていく私の人件費に郵送料を足した金額。

どちらが多いのか。
社長はそこを考えられたのではないだろうか。

今回の件、パートさんには
給料が100%支払われる特別休暇を与えた。
だから、パートさんは働かなくても
給料をいただけるから嬉しいしありがたい。

国は何枚もの申請用紙を脇に抱えて
「助成金がありますよ」と
片手を差し伸べる。

しかし、事業主はその手を掴むことができない。

だから結局、事業主負担だけが多くなる。

ありがたい助成金制度があっても
それを利用できない。

そういうこともある。

今回の助成金制度を使うかどうか
すぐには決められない。

今回は
============
どちらを選択すべきか今は決められない
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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