note 疲れた大人を見せていたあの頃^^

今回は6分22秒の音声で、
疲れた大人を見せていたあの頃^^
ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

でもそれが私。
私は私の全てを受容します。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
疲れた大人を見せていたあの頃^^
=============
ということをお伝えいたします。

12年間勤めた会計事務所を辞めて
その後、何社目かの事務をしていたころの日記から

++ここから+++++++++
8月に母が一か月間入院し、とても大変だった。
これまで何でも母にお任せしていたので
慣れない私はくたくただった。

唯一の休みである日曜日。
朝、7時ころまで寝ていた。

昨夜、寝る前に子ども達には
「お母さんは明日お休みだから
ちょっと遅くまで寝かせてね。」と言っておいた。
「うん、いいよ、のんびり寝ていたら。」って。

夫はいつも通り6時半ころに下に降りていき
みんなのために目玉焼きを焼いてくれた。

すると、それを見た父が、
まだ寝ている私に向かって
「いつまで寝ているんだ!早く飯を(自分に)食わせろ!」
と階下で怒鳴った。

私は仕方なく起きた。
父は本当に冷たい人だ。

休日も関係なく同じ時間に
朝ごはんをたべなければいけない
という父の考えは正しい。

でも、家事は女だけの仕事だと言い切る父が嫌いだ。

私だって平日は4時半に起きて
ご飯支度をして、2人分のお弁当を作り
子ども達を起こしてご飯を食べさせ
出かける用意をしてあげている。

会社から帰ったら夕飯の支度。
その後、母の病院へ行き、
子ども達と一緒にお風呂に入って
宿題を見てあげて、三女のお世話もして
夜11時近くに寝る。
それが毎日続いている。

あぐらをかいて座った目の前に
自分の食事を持ってきてもらうのが父の常識。
夕飯が終わったらごろ寝をする。

そんな人が、
週一の休みに7時まで寝ている私を怒鳴る。
私は昔から父が大嫌いだ。
母や私たちをずっと苦しませてきた父が嫌いだ。

++日記はここまで++++++

この日記を今読んでみて
二つの学びがある。

一つは、私は毎日、
子ども達に仕事で疲れている状態を見せていたということ。

私は子ども達の前ではいつも明るく振舞っていた。
振舞うというよりも、子ども達が愛おしくて
自然に笑顔になるという方が正しい。

でも、笑顔でいながら
「疲れている」という雰囲気を出していたと思う。

今なら分かる。

仕事で疲れたという状態を
子ども達に見せてはいけない事を。

大人になると、
お母さんみたいに疲れてしまうんだ。
大人になるって楽しくないんだ。
そう、子ども達に思わせてしまっていたのかもしれない。

毎日をもっと楽しんでいる大人を
見せてあげたらよかったと思う。
でも、ありがたい事に3人の娘たちは
素直に育ってくれた。

二つ目は、父への思いも間違っている。

ここに書いているように確かに私は父が嫌いだった。

まっすぐ歩けなくなるくらい毎晩お酒を飲み、
父は母に迷惑をかけていた。

親戚の集まりに出かけてお酒を飲んだ時も
毎回、立てないくらい飲みつぶれ
「迎えに来て下さい」の電話が来る。

母とまだ小学生だった私たちは
リヤカーをひいて父を迎えに行った。
失禁している父をなんとかリヤカーに乗せてその家を出る。
恥ずかしさでいっぱいだった。

だから、父が大嫌いだった。

しかし、父は大工仕事が得意で
本棚を作ってほしいと言えば
その日のうちに作ってくれる。

やがて大人になった私のお腹の中に三女がいた頃
保育園児の長女や次女を抱き上げて
湯船に入れることが出来ないから
湯船の中に小さな踏み台を作って
とお願いしたらすぐに作ってくれた。

私は父が嫌いなのではなく、
お酒を飲む父が嫌いなだけだった。

懐かしいあの頃。
今思い返せば間違いもあるけれど
それはそれでよかったと思う。

今回は
============
疲れた大人を見せていたあの頃^^
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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