note 褒めるなら具体的に褒めてね

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今回は
褒めるなら具体的に褒めてね
ということをお伝えいたします。
5分27秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
褒めるなら具体的に褒めてね
=============
ということをお伝えいたします。

夫は昨年10月、急逝した。
弟、伯母、母は病院で亡くなったので
臨終の時、私はそこにいた。

しかし、夫の場合、夜、私が帰宅した時、
夫が、夕飯をまだ食べた気配がないと
食卓のテーブルを見て感じ
夫の部屋に行ってみたら
ベッドに仰向けになって亡くなっている夫を発見した。

「意味わかんねぇ。」

これは、最近の夫の口癖。
毎日、晩酌の時に
新聞を広げながらいつも発する言葉。

新聞を読みながら
その記事に対して独り言をいう癖があった。
そのほとんどは愚痴や非難など
後ろ向きな言葉が多くなっていた。

夫が亡くなった今でも
嫌な事件をTVでやっていたりすると
私たちは
「この場合、お父さんだったら
意味わかんねぇって言うだろうな。」と言っている。

しかし、夫が亡くなる前の晩
つまり、最後の夕食の時は違っていた。

しきりに
〇〇(三女の名前)はすごい
〇〇はすごいんだ
と、三女を絶賛していた。

相手に言うのではなく、独り言のように、
はたまた、自分に言いきかせているように
この言葉を連発していた。

私は何が凄いのか気になった。
でも、夫に話しかけても同じことを言うだけだった。

かなりご機嫌だった。

私たちは、「何が凄いんだろう」って言いあった。
結局、理由は分からなかったが
三女はまんざらでもない顔をしていた。

いつものようにまたたくさんお酒を飲み
夫は鼻歌交じりで自分の部屋に向かった。
私は「今日もまた深酒かー」と思い
ちらっと夫に目を向けただけだった。

それが夫が生きている姿の最後だとは知らずに。

夫が亡くなって三女は
「なぜお父さんは自分が凄いと言っていたのか。
どこが凄いのか気になる」と言っていた。

私たちもそれがとても気になった。
みんなで思いつくことを言い合ったが
しかし、三女を称える夫の言葉の意味は
今でも意味不明のまま。

人を褒める時、
「凄い」という漠然とした言葉ではなく、
具体的に表現しよう。

例えば、
毎日、茶碗を洗ってくれるとか

買い物かごの中が
ぐちゃぐちゃにならないように
綺麗に商品を入れることができるとか

食べている時の箸の運び方が誰よりも綺麗だとか
具体的に褒めてほしかった。

これは一般的な場面でも言えること。
相手を褒める時は具体的に言わないと
せっかくの自分の思いが相手に伝わらない。

形容詞だけでは相手に自分の気持ちは伝わらない。

ましてや、その理由を聞く相手が
亡くなってしまったら
一生、謎は解決しない。

夫が言っていた「〇〇(三女の名前)はすごい」
どんなところが凄いんだろう。

夫に対して
「意味わかんねぇ」って言い返したい。^^

今回は
============
褒めるなら具体的に褒めてね
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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