note 貯蓄と快適な生活、どちらを重視するのか

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今回は
貯蓄と快適な生活、どちらを重視するのか
ということをお伝えいたします。
5分34秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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貯蓄と快適な生活、どちらを重視するのか
=============
ということをお伝えいたします。

私が高校を卒業と同時に入社した会社は
東京に本社がある地元の勤務先。

当時、社内預金があった。
詳しい数字は忘れてしまったが
受取利息は一般的な地元の金融機関よりも
かなり有利な金利だった。

確か、普通預金で5%か6%だった。
仮に年5%だとすると、
100万円の預金残高には
年間5万円の利息がつく。

だから私は
コツコツと社内預金に貯金をしていた。

やがてその会社を退職し、
当時ぼちぼち出始めたネット銀行を始め
当分使わない金額をネット銀行に預けた。

ネット銀行は当時
預金利息が地元の銀行の10倍だった。

つまり、地元の銀行で1000円の利息が付く場合、
ネット銀行は、1万円の利息になる。

その後も私は、
当面使わないだろうと思う分をその都度、
ネット銀行に預金した。

ある程度の金額になったら定期預金にした。
預ける期間が長いほど金利は有利になる。
どうせ使わないお金だから
3年や5年など、長い期間の定期にした。

知らず知らずのうちにお金が貯まる。
これは嬉しい事。

お陰で、土地は数年前に
自分のお金で購入できた。

あれから数十年。

預金の利息率はどんどん下がって行き
現在、普通預金の金利は0.001%。

年利0.001%とはどんなものか。

預金が100万円の場合
数十年前は5万円の利息がついた。
しかし、今はわずか10円。

定期預金にすると金利は
普通預金の10倍になる。
つまり、税引き前金額で
数十年前は利息が50万円ついたが
現在は100円だけ。
無いに等しい金額だ。

今、我が家の建て替え計画が進行中。
住宅ローンを利用することになり
改めて金利に注意が向くようになった。

もちろん、
預貯金に預けている時に受け取る金利と、
ローンでお金を借りている時の支払う金利では、
全く率が違う。

多額の預金があれば
その利息だけで暮らせる時代はもうない。

貯金の意味はあるのだろうか。

いつになるのか分からない未来の為に
今の生活を切り詰めて
私は使えるお金を貯蓄に回してきたが
これではお金の価値を無にしている。

お金は貯めるだけでは
お金の価値が生かされない。

お金は貯めるものではなく
うまく回していかなければいけないもの。

私は、これまで我が家の家計を
しっかり管理してきたと思っていた。
しかし
お金を貯めるのも大事だが
お金を上手に使う工夫が必要だと気付いた。

夫が急逝し、本当の意味で
我が家の切り盛りをする立場になり、
やっとその事が分かった。

今回は、
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貯蓄と快適な生活、どちらを重視するのか
=============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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