note 会いたい気持ちと怖い気持ちが半々

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今回は
会いたい気持ちと怖い気持ちが半々
ということをお伝えいたします。
6分48秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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会いたい気持ちと怖い気持ちが半々
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ということをお伝えいたします。

今年、中学校の同級会を予定しているとのことで
自分の近所のクラスメイトの
住所等を知りたいと連絡が入った。

じゃぁ、ご近所の人の分、
調べてお知らせしますという事になった。

同じ地域(部落)で徒歩数分のところに住んでいるのに
全く交流が無く40年以上会っていない人ばかり。

名前の漢字がうろ覚えなほどご無沙汰している。

住所も電話番号も分からない。
直接、ご自宅へ伺うしかない。

私は、休日の8:30頃、
徒歩5分位の彼女の家に行ってみた。

玄関のチャイムを鳴らしたが
誰も出ない。

出かけているのかな?
でも、車は2台ある。

そうか、休日の8:30は
まだ寝ている時間かもしれない。

私はnote やメールマガジンを
毎日執筆している関係で
休日も4時台には起きている。

だから8:30はもう一仕事終えている感覚。
でも、普通の人はまだ寝ている時間かもしれない。
出直そう。

帰宅途中、部落の大きな地図の掲示板を見た。
世帯主の名前は、今はご存命ではない方が多い。
掲示板の文字も消えかけていて読みにくい。

かろうじて、彼女の亡くなったお父様の
名前を読むことができた。

私は跡取り。夫はお婿さん。
つまり、私は生まれてから50年以上
この土地に住んでいる。

だから昔の世帯主の名前の方が分かりやすい。

そうだ。そうそう。彼女のお父様は
そういうお名前だった。
懐かしい。

彼女のお父様は、
横から見ると結構ぐるぐる厚めの眼鏡をかけていたなぁ。

私は帰宅後、古い町内の電話帳を探し出した。
そこには彼女のお父様の名前があった。

突然、予告もない来客よりも
電話だったら出やすいだろう。

私はすぐにでも電話をしたかったが
9:30頃まで我慢して、それから電話をしてみた。

幸いな事に、電話に彼女が出た。
私は町内の人しか分からない
町内の班名と自分の名前を名乗った。

彼女はすぐに私を分かってくれた。

彼女のこれまでのお仕事のこととか
〇〇さんは今どうしているとか

たった住所を聞く予定だったが
数十分話に花が咲いた。

彼女と電話をしながら
当時の事を思い出していた。

まだ小学生だったころ、
彼女の家によく遊びに行っていた。

彼女の家にはオルガンがあった。
音楽好きの私はそのオルガン目当てで
彼女の家によく遊びに行っていた。

我が家はやっと買ったTVを
いつも押し入れにしまっていて
見る時だけ部屋に出しておくほど貧乏だった。

地元でも大農家の祖父母の家から分家し
農業と出稼ぎでなんとか生活していた我が家。

それに比べて一人っ子の彼女は
私の持っていないものを何でも持っていた。

オルガンの他にお人形や
お人形の家も持っていた。

出されるお菓子もお店で売っている
私が食べたことのないものばかり。

当時の我が家のおやつは、
ふかしたサツマイモや
干し餅、りんご、梨など。
スナック菓子なんて買ってもらえない。

そんな私からしたら彼女は「お嬢様」だった。

あー、そうだったよな。
彼女が羨ましかったよなー。

当たり前だが、彼女の話し方は
小学生の頃の印象とは違う。
お互い大人になったなぁと思う。

40年以上会っていないクラスメイト。
皆さん、今、
どんな暮らしをされていらっしゃるのか。

当時は自分から声を掛けることができず
寂しい学生時代を過ごした私。

久しぶりにお会いして
また寂しい思いをするのかどうか。
会いたい気持ちと怖い気持ちが半々。

今回は、
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会いたい気持ちと怖い気持ちが半々
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ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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