note 進んで情報の共有化をする

note の音声はこちらです。

今回は
進んで情報の共有化をする
ということをお伝えいたします。
5分23秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

三人の娘たちが愛おしい。
笑い声が絶えない我が家。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々前進している感覚を
掴んでいます。

あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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進んで情報の共有化をする
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ということをお伝えいたします。

娘たちが産まれてから
私の両親と私たち5人、
7人家族が当たり前だった。

突然、父が亡くなり
「6人」であることに馴染めずにいた。
やっと、「6人」であることを
受け入れ始めた頃に
母が亡くなった。

母の一周忌の今年
夫が急逝した。

わずか11年間で
家族が7人から4人になってしまった。

娘と私の4人は
グループラインを活用している。

私がガラパゴス携帯からスマートフォンに
変えてそれほど経っていない頃、
ライン、特にグループラインの良さに感激した。

それは、姉のご主人が亡くなった時。
義理の兄は入退院を繰り返していた。

私は都内に住む娘のところから
帰宅途中の深夜バスの中で
姉からのメールで義兄の死を知った。

すぐに家族全員に知らせようと
スマホのメール画面を開いた。

私は、一人一人に指示をし、
更に、誰にどういう指示をしたかを
皆に伝えたかった。

それぞれの動きが分かれば
自分の行動の意味とやるべきことが
理解できると思ったから。

しかし、慣れないスマホで
それらの内容をいちいちメールするのは
とても時間が掛かる事だった。

でもそう思っていてもやらなければ。

とりあえず、長女へメールをしよう。

メールの文章を打っている途中で私は
グループラインの存在に気が付いた。

そうか。
グループラインだったら、
一度に皆に連絡ができる。

その時、初めてグループラインの良さに
気が付いた。

一つでたくさんの人と
情報を共有できる。
とてもありがたいシステムだ。

現在も私たち4人は
グループラインで情報を共有している。

特に夫が亡くなってからは
今日は○○の手続き完了とか
〇日〇時に保険会社の方が自宅へ来訪予定とか
風呂釜が故障したから
今日から当分、温泉通いです、とか。

家族の事は家族全員で考える。
特定の人に情報が偏ってはいけない。

情報を共有することで
「ひとごと」ではなくなるから
真剣度も増す。

私は、自分の備忘録も兼ねて
グループラインにいろいろ書き込む。

自分で思っているだけでは
忘れてしまう。

書き込んだあと、
「お母さん、あれやった?」って
聞いてくれるから
忘れ防止にもなる。

また、
やったことを文字にして伝えると
それを改めて自分が読み
「よくやったな」と自分を肯定できる。

さらに皆に報告すると
家族全員で「家族」をしている
そういう感じが強くなる。

家族は4人になってしまったけれど
私たち4人は
これからも前を向いていく。

夫が亡くなってたくさんの学びを得ている。
家族の在り方もその一つ。

失ったけれども
得てもいる。

私たちはこれからも
お互い、情報共有をしながら
それぞれの夢を叶えていく。

今回は
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進んで情報の共有化をする
=============
ということをお伝えいたしました。

本日も最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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