note ふるさとのイントネーションが本当の自分

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今回は
ふるさとのイントネーションが本当の自分
ということをお伝えいたします。
3分56秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
ふるさとのイントネーションが本当の自分
=============
ということをお伝えいたします。

私は産まれてから今までの50数年間
この土地で暮らしている。

だからなまりが抜けない。
自分では標準語を話しているつもりでも

「お母さん、そのイントネーション
おかしいよ。なまってる。笑」
と言われる。

「あら、そう?」って、私は笑い飛ばす。
訛っていたって私は気にしない。
気にしない。

遠く離れた都会で働く二女から
時々電話がくる。

決まって長電話になる。
二女は仕事中、当たり前だが
標準語を話す。
田舎で育った二女だが
やはり今どきの子。
しっかり標準語が話せる。

半世紀生きている私よりも
しっかりしている二女。

私が「師匠」と呼びたいほど
二女は心が強い。

以前、娘は次のような事を言っていた。
これからは二女の世界である。

+++++++++++++
私の名前は三文字。

その一つ一つの声の上がり下がり、
つまり抑揚が

産まれた時から20数年間
聞きなれたものと
都会で声をかけられる時と
微妙に違う。

都会の抑揚で自分の名前を呼ばれると
自分が呼ばれているのではない気がする。

都会のイントネーションで名前を呼ばれると
私はそんな名前ではないと心の中で思う。

そんな時、
私の人権を奪われたような気がする。

5年以上都会で暮らしているが
自分の名前を呼ぶその抑揚に
まだ違和感を覚える。

私が産まれた土地で
長年呼ばれている
イントネーションの名前が
本当の自分の名前。

しかし、都会では別の抑揚で
あたかもそれが正解のように押し付けられる。

だから方言で話せるこの時間が好き。
方言は私を解放してくれる。

方言に安堵する自分。

私は、産まれたこの土地が好き。

今回は、
=============
ふるさとのイントネーションが本当の自分
=============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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