note 農機具屋さんから学んだこと

note の音声はこちらです。

今回は
農機具屋さんから学んだこと
ということをお伝えいたします。
6分46秒の音声です。
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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

三人の娘たちが愛おしい。
毎日笑い声が絶えない我が家。
これからもよい事しか起こらない。

おはようございます。
山田ゆりです。
今回は、
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農機具屋さんから学んだこと
=============
ということをお伝えいたします。

夫が亡くなって4週間になった。
夫しか知らないことがたくさんある。
我が家のお米の乾燥機と
精米機の使い方もそう。

いつも親しくして頂いている
農機具屋さんのご厚意で、
日曜日の朝、
乾燥機と精米機の使い方を
教えていただいた。

総二階建ての小屋の
4分の1を占めている乾燥機。
その部分だけ、二階まで
吹き抜けになっている大きな機械。

その姿に圧倒される。
こんな大きなものを私と三人の娘たちは
操作できるのだろうか。

教えていただく前は不安しかない。

ノートとボールペンを持ちながら
やり方をお聞きした。

大きな乾燥機の中に
9月に刈った稲が入っているのかどうかも
私たちは分からない。

では、試しに乾燥機から
排出してみましょうという事で
蛇腹になった太いホースのようなものを
精米機の中に入れた。

ゴーという音がし、そのうち、
ザーッという音と共に
もみの状態のお米が精米機の中に入った。

良かった。
乾燥機の中には今年のお米が入っていた。

乾燥機から出てきたもみの状態のお米を
精米機で精米した。

私は精米機は、
すぐに白いお米が出てくるものだと思っていた。

精米機の事もよく分からずに、よく、
「我が家は農家です」って言えるなって
自分にツッコミをいれる。

精米機に掛けると、まず、もみがむかれ
もみ殻が排出される。

まだ白くないお米は隣へ排出された。

そして、そのお米を玄米に近い状態で食べるのか、
それともまっさらな状態になるように
しっかり精米するのかをレバーで選択する。

玄米に近ければ栄養価は豊富。
でもちょっと癖がある。

真っ白にしたらかっこいいけれど
栄養はほとんどなくなる。

真ん中より少し玄米よりのあたりに
レバーが固定されていた。

だからその通りにして精米をスタートした。

少しずつの量のお米が排出された。
精米機いっぱいのお米は40分以上かけて
精米された。

日曜日は休業日なのに
私の休日に合わせてお越しくださった
農機具屋の社長さん。

お陰様で私たちは
乾燥機と精米機を使えるようになった。

彼は同じ学区の4~5歳年下。

小学生の頃はあんなに小さくて頼りなかった。
彼のお兄ちゃんと私は同じ学年。

今、50代になり
彼は立派なおじさんになった。

でも、物腰が柔らかい。
言葉のひとつひとつに優しさを感じる。

私たちからの初歩的な質問を
馬鹿にするようなことは全くなく
親身になってお答えしてくださる。

彼は亡くなったお父様の
後を継ぐ形で社長になった。
これまで、たくさんの苦労を
積んでこられたのだろうなぁと
彼の目じりの笑いじわを見ながら思う。

ひと様に何かを教える、
その姿勢を彼から学んだ。

帰り際に、
今日の代金をお支払いしようとしたら、
なんと要らないとおっしゃる。

それはいくら何でも申し訳ないので
ぜひ、お支払いしますと申し上げても
要らないと言われた。

少しの間、押し問答があった。
しかし、彼は受け取らないという。

そこで私は、代金と一緒にお渡ししようと
用意していた、栄養ドリンク2箱を
お渡しした。

箱菓子にしようかジュースにしようかと
迷ったが、栄養ドリンクなら
疲れている皆さんの気休めになるかなと思い、
購入しておいた。
用意しておいてよかった。

夫が亡くなって4週間。
突然舞台は回り始めたが
ひと様のご厚意で生かされていると
実感することが多い。

日曜日の朝、私たちは
お米の乾燥機と精米機の使い方を
学びました。

しかし、「やり方」を学んだだけではなく
人としての「在り方」を学びました。

私たちは、夫を失いましたが
またひとつ、学びを得ました。

人生は、
失っても
必ず得るものがある。

大丈夫。

今回は
=============
農機具屋さんから学んだこと
=============
ということをお伝えいたしました。

本日も最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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