note パラシュートは開いてこそ、その役目を果たす

z0man / Pixabay

今回は4分2秒の音声で、
パラシュートは開いてこそ、その役目を果たす

ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

音声と文章、どちらも楽しみたい方はこちら

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

でもそれが私。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
=============
パラシュートは開いてこそ、その役目を果たす
=============
ということをお伝えいたします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
人の心はパラシュートのようなものだ。
開かなければ使えない。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

こちらは、イギリスの劇作家
ジョン・オズボーンのお言葉です。

私は小6の時に
番長的な男子のいじめに遭った。

女子達が温かい手を差し伸べてくれたが
日に日に体格が良くなっていくその男子が怖くて
私は、仲の良い女子達に被害が及ばないようにと
自ら一人になることを選んだ。

中学に進学して、番長的なその人とは
クラスが変わり、私はいじめから開放された。

しかし、1年間、人との交流を拒んだ私は
自分から人に声を掛けることが怖くて出来なくなっていた。

自分が発したことで
相手が傷ついたらどうしよう。
自分が傷ついたらどうしよう。

運動会・学園祭・修学旅行、
集団行動をしなければいけない学校行事は友達のいない私には苦痛でしかなかった。
友だちが欲しいと心の中でいつも叫んでいた。

でもそれを言葉や態度にしなかったから
誰にも私の本心は分かってもらえなかった。

きっと私は、独りで居るのが楽しい人
そう思われていたと思う。

つまり、小6から高校卒業までの私は
ヘリコプターから飛び降りているのに
パラシュートを開こうとせずに
ただただその恐怖に怯えていた。

パラシュートは開かなければその役目は果たせない。

自分の心も開かなければ相手には伝わらない。

自分が何もしないで
「私の事を分かってください」
と言ってもそれは無理な事。
超能力者でない限り、
無言の人の事は分からない。

それが分かったのは
高校を卒業して入社してからだった。

やりたいことはまずやってみる。
言いたいことは言葉を選びながら言ってみる。

まずは自分が素直になり心を開く。
すると相手も心を開いてくれる。

自分が心の扉を開くと
もっと素敵なことが待っている新たな扉が開く。

今回は
============
パラシュートは開いてこそ、その役目を果たす
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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