note 思い出も一緒に持ち続けたい

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今回は
思い出も一緒に持ち続けたい
ということをお伝えいたします。
6分6秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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思い出も一緒に持ち続けたい
=============
ということをお伝えいたします。

新年早々
社長から切り餅をいただいた。

それはお鍋に入れて食べる
シングルパック。

社長はそれを
仕事中の私たちひとりひとりに
お配りくださった。

経理担当の私から申し上げるが
このお餅のシングルパックは
社長のポケットマネーから出ている。
会社の経費では決してない。

社長は時々、おちゃめな事をされる。
サプライズが大好きな方。

お餅と言えば
私が保育園の頃まで育った
祖父母の家では
臼と杵でお餅をついていた。

かやぶき屋根の大きな家。
外戸口と中戸口があった。
戸口は土間。

その土間からかなりの高さの
板の間にあがって家に入った。

板の間に上がってすぐに
また土間の台所があり
下に下がった。

土間はいつもひんやりしていた。

年末に臼と杵を使ってお餅をついた。

父と祖父が交代で餅をつく。
母が餅をこねる。

つきあがったお餅を
居間へ持っていき
皆でまるめた。

つきたてのお餅は
それだけでうまい。
何もつけずに食べられる。

もち米は2回炊いて
一つはお供え用にまるめる。

もう一つは干し餅用にする。
干し餅はピンク色や緑色
ゴマが入ったものもあった。

つきあがった干し餅は
大きな長方形の入れ物に流し込む。

数日たってそれが固くなったら
裁断機のようなもので切る。

事務用品で
レバーを倒して紙を切る
あの裁断機と同じ感じ。

恐らくあれは農作業用の工具
だったのだろう。

母は藁を使って器用に縄を作る。
切った干し餅は
その縄に縛られて
それらは軒下に吊るされる。

カラカラ、パサパサになった
干し餅をいただく。

小さい頃の記憶なので
詳細は忘れたが
このような流れだったと思う。

ポテトチップス、チョコレート
おせんべい。

今はたくさんのお菓子が
簡単に手に入る。

当時のおやつは
夏はスイカ、メロン、苺、枝豆、
他の季節は、
りんごや柿、梨、干し餅、
ふかしたサツマイモなどだった。

当時、普通の家庭には
電話はなかった。

しかし、祖父母の家には
電話があった。

コップのような形をして
それに紐がついている。

それを左の耳にあてて
右手でレバーをぐるぐる回す。

壁に立てかけた電話機に向かって話す。

そんな電話機があった。

祖父母の家は地元では
大農家だった。

毎日数人の人がお弁当持参で
農作業の仕事をしに来ていた。

祖父母とその子供と
父・母・姉・私・弟の
8人家族。

大きくて、寒かった祖父母の家。
かやぶき屋根の祖父母の家は
今は普通の家になっている。

私はこれから
家を建て替えようとしている。

祖父母の家に比べたら
便利な我が家。

今住んでいる家を
娘たちはどのように記憶するのだろうか。

人の記憶はどんどん薄れていく。
頑張って覚えようとしても
覚えづらくなっていく。
思い出は曖昧になり
ますます薄れていく。

「思い出」と「便利で新しいもの」。

どちらもずっと持ち続けたい。

今回は、
=============
思い出も一緒に持ち続けたい
=============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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