note 誰でもどんな状態であっても私たちは社会のお役に立っている

今回は5分3秒の音声で、
誰でもどんな状態であっても私たちは社会のお役に立っている
ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

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**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。

私は落ち込むことがしょっちゅうです。
人をねたむ時もあります。
いつも意気地なしです。

良い時も悪い時も。
でもそれが私。

私は私のすべてを受容します。
私は自分が大好きです。

夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人の娘たちが愛おしい。
あなた、私たちは大丈夫。

ありがとう
あなた。

おはようございます。
山田ゆりです。

今回は、
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誰でもどんな状態であっても私たちは社会のお役に立っている
=============
ということをお伝えいたします。

入院していた同僚が戻ってきた。
彼女は膝の手術をしたため
現在、松葉杖をついている。

机の脇に松葉杖を1本立て掛けている。
自分で立ち上がることはできる。

ゆっくり立ち上がる。
右わきに松葉杖をあてて
一歩一歩進む。

FAXが来たら、
一番近くにいる彼女がFAXを取ることになっている。
しかし、立ち上がりが大変な今の時期の彼女に
それをしてもらうのは、
私はどうしても気が引ける。

FAXが来た。

私の机は奥まったところにある。
FAXに近い誰かが取りに行ってくれないかな
と思うが誰も立ち上がらない。

彼女は気が利く。
FAXが置き去りになっているのが気になり
彼女は立ち上がろうとする。

駄目だ、と思い、私はFAXへ駆け寄る。

当分、FAXが来たら駆け付けると私は決めた。

電話応対は、彼女に戻った。
安定した対応は、やっぱりさすがだと思う。
電話を任せられるのがありがたい。

彼女は今、何を感じているだろうか。
思うように仕事ができない
周りにご迷惑をお掛けしている。
申し訳ないと恐縮してはいないだろうか。

私が妊娠中の頃の事を思い返した。
私は独身の時に会計事務所に転職し、
そこで結婚・出産をし、
3人の娘たちを育ててきた。

育児休業という制度はあったが
限られた人数の中でやっていたので
育児休業は取得せず、
産休だけで乗り越えた。

あの頃、臨月でも車を運転して
クライアントさんへ訪問していた。
社会のお役に立つことができている
その事にとても喜びを感じていた。

立ち上がったりスイスイ歩いたり
駆けだしたり、大きく手を伸ばしたり、
ちょっと重いものを持ったり。

普通の人が普通にできていること。
でも、それができない人もいる。

その立場になってみて、
その普通の動作ができなくても
それでも私は社会のお役に立っている。
3人を出産し、それを感じることができた。

誰でもどんな状態になっても
誰かのお役に立っている。

それを感じられる環境に居させていただいた。
そして今、逆の立場になり
それをまた気づかせていただいている。

その気づきを得ることができた私は
やっぱり恵まれている。

誰でもどんな状態であっても
私たちは誰かのお役に立てている。

今回は
============
誰でもどんな状態であっても私たちは社会のお役に立っている
============
ということをお伝えいたしました。

本日も、最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。

山田ゆりでした。

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